会場の六本木ヒルズ森タワー
10月25日(木)・26日(金)の2日間にわたり、六本木ヒルズ森タワー『アカデミーヒルズ40』にて、『東京コンテンツマーケット2007』が開催されました。
2日目は大雨だったにもかかわらず、最終的な来場者数は2055名と昨年度を上回り、約80の出展者との間で、明日のコンテンツビジネスに向けた活発な商談が交わされていました。
開催日に配布された
ガイドブック
会場の様子。コンテンツビジネスのパートナーを真剣に探す来場者が目立ちました。
それぞれのブースでは、出展者と来場者が熱く語り合っていました。
シンポジウム会場も熱気にあふれていました。
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出展者から事前に募集したコンテンツの中から、市場性や発展性においてもっとも優れた作品を表彰する『TCMアワード』。
授賞式は開会式に引き続いて開催され、独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東支部 富永豊郷支部長や、『TCMサポーターズ』参加企業の代表者の皆様から、受賞者に賞状とトロフィーが授与されました。
左から、プレゼンターの富永支部長、
(株)エフ・ティー・ビーさん、Kiske3さん、(株)ヌールエさん。

プレゼンターの(株)NECビッグローブ村上さんと(株)ギアチェンジさん。

プレゼンターの
(株)ジー・モード河上さんと(株)アニマさん。

プレゼンターのソニー(株)
向後さんと田辺さん。

プレゼンターの(株)ポリゴン・ピクチュアズ石丸さんと田辺さん。

『東京コンテンツマーケット2007』では、会場内にて4つのシンポジウムも同時開催しました。
プログラムのキーワードは“CGM(Consumer Generated Media)”。
『TCMコーディネーター』をはじめ、各分野の先駆者として活躍しているプロデューサーをお迎えし、コンテンツビジネスの最新情報とビジョンを語り合っていただきました。
『TCMコーディネーター』会議
『TCMコーディネーター』として、出展審査や『TCMアワード』の審査を行った、コンテンツ業界を代表するプロデューサーの皆さんが結集。『TCMアワード』受賞作品の講評を核に、コンテンツビジネスの未来についてディスカッションしました。
コンテンツコラボレーションに見る
web2.0時代の著作権ビジネス
CGMの流れの中で、新たな著作権ビジネスがどのように生まれつつあるのか。(株)手塚プロダクションと(株)ファンワークスとのコラボレーション『やわらかアトム』や、(株)ソニーの動画共有メディア『eyeVio』の話題を中心に、最前線の状況を語っていただきました。
変化する広告メディアとしてのオンラインゲーム
仮想社会サービスが海外や国内で始まる中で、再注目されているオンラインゲームの広告価値。ゲームクリエイター、広告主の双方の視点から、最新の広告手法やゲームデザインのトレンドについて語っていただきました。
本格化する仮想社会ビジネス最新情報
国内においても、PCの分野、ゲームの分野から、仮想社会ビジネスへの参入が本格化しつつあります。現在、仮想社会の内部では何が起ころうとしているのか。PS3『Home』やメタバース『meet-me』の最新デモを中心にディスカッションしました。
第五回『JAPAN CREATOR'S NETWORK』交流会
25日(木)夜、『東京コンテンツマーケット2007』会場内にて、第五回『JAPAN CREATOR'S NETWORK』交流会が開催されました。『TCMコーディネーター』や『TCMサポーターズ』参加企業、シンポジウム出演者の皆さんをはじめ、出展者と来場者が多数参加。親睦を深めながら、これからのコンテンツビジネスについて熱く語り合いました。
『TCMコーディネーター』
河井信哉氏によるご挨拶。
『TCMコーディネーター』
藤井雅俊氏による乾杯の
ご発声。
100名を超える参加者の皆さんが、コンテンツビジネスの話に花を咲かせていました。
会場内に用意されたPCで作品を披露する参加者も目立ちました。