

東京コンテンツマーケット2008は、コンテンツ・クリエイターとビジネス・パートナーとのベクトルあわせを図り、より著しいコンテンツ・ビジネスの創出を目指しています。
そこで、TCMサポーターズ企業の皆さんがどのような作品を求めているのか、これから世に出ようとしているコンテンツ・クリエイターの皆さんへのメッセージをいただいてきました。
デザイン、キャラクター、ムービー、音楽などジャンルを問わず、この人と一緒に仕事ができたら面白そう、という人をプロデュースしていきたいと考えています。自分だけの視点だとどうしても視野が狭くなってしまいがち。このTCMという場で、作品をいろんな「目」に見てもらい、同じ視点で感動し合う、あるいは皆さんとは異なる視点かもしれないけれど、作品に良い印象を持ってもらうという気持ちよさ、をぜひ味わって欲しいですね。作品やプレゼンテーションで自分の個性を存分に表現してください!
作品からその世界観、表現したいことが伝わってくる、そんなパワーあふれる作品を期待しています。飛びぬけたメジャー級の作品も欲しいのですが、画一的でない、粗削りな中にも何かしら個性を感じるような作品があれば、例えば音楽を得意とする会社と一緒にプッシュして行くなど、将来的なビジネスにつなげることができれば、と考えています。
このTCM2008から、小学館の漫画雑誌での連載作品が1本でも誕生すればうれしいですね。
インターネットはグローバル・メディア。日本発世界といった戦略的な視点を持つコンテンツが今、求められていると思います。特に、地域性、土着性を感じさせるパワーを持ったクリエーションに注目しています。
TCMは賞賛、批評の言葉を受けることができる絶好の場。作品をさらすことを恐れず、お笑い芸人ではないですが皆さんの芸を磨く場所になればと思います。
そして、TCM出展者の皆さんの中からスターメイキングできることを期待しています。
